後悔しない生き方、人生を送りたいあなたへの「厳選本5選」

後悔しない生き方 人生を送りたい人への 厳選本5選 厳選本

「生まれてきたからには、後悔しない生き方を送りたい」「たった一度の人生なんだから後悔しない人生を送りたい」というあなた。そんなあなたに、とっておきのおすすめ厳選本5選を紹介していきたいと思います。これまで読んできた本は3千冊をこえる私のベスト5です。

将来どうやって生きていくのがいいのか?電車や車でなんとなく会社に行き、テレビやネットやSNSを見て過ごして、なんとなく毎日が過ぎていく。このままの人生でいいのか?

なんとなく心が満たされず、生きる意味やどのか閉塞感を感じ、気力がわかず、暗いニュースを見ては悲観的になる。このような時がありますよね。自分の生きる目的、どのように今後生きていけばいいのか、色々悩むことも多いこの時代。

過去の名著・良書を手引きに、あなたの生きる人生の目的や、自分の生き方についてじっくり考えて、今後の生きていく指針や礎を定めましょう。これらの厳選5冊には、どんな時代にも通じる、よりよい人生をいきていくため、後悔しない人生を送るための「原則」・「王道」が記載されていますこれらの本を読めば、後悔しない生き方を送る方法や、考え方を理解し後悔しない人生を送っていけるものと、信じてやみません。

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超訳 「ニーチェの言葉」

ドイツの偉大な哲学者のニーチェ。ニーチェが現代においても、世界的に知られている理由は、ニーチェの言葉が、現代にも通じる「真理」、「善」、「道徳」を説いているからです。そんなニーチェの言葉をわかりやすく訳し、紹介しているのがこのニーチェの言葉です。

現代に生きるひとたちに、生きるための哲学を説いたニーチェの、鋭い洞察力による、後悔せずに生きていくための真理や道徳を学ぶことができる一冊です。

ニーチェの言葉後悔生き方の解説はこちらをご参照ください。


孔子 「論語」

論語は世界中の人々に知られている、過去最高の良書といっても過言でもありません。釈迦、キリスト、マホメットに加え、世の中の「四聖人」の一人とされた、孔子の教えや言動をまとめた「論語」。論語は人生をよりよく生きていくため、豊かな人生を生きていくための、古代中国の伝説に残る名著の一つです。

世界中の経営者等からも、現在も参考にされている論語。現代にも通じる、真理・原則を説いている一冊なので、人間としてよりよく生きるためのマスト本です。

孔子 「論語」による人生をよりよく生きる方法の解説はこちら


超訳 吉田松陰 「覚悟の磨き方」

吉田松陰は、日本の幕末に「松下村塾」で日本で活躍する、高杉晋作や伊藤博文等、幕末から明治維新で活躍する偉人を育てた思想家・教育者です。誰よりも熱く、誰よりも冷静で、天才思想家と呼ばれた吉田松陰。そんな吉田松陰の現代にも通じる、生き方を説いた良書です。

これほどにも型破りな日本人はいなかったと言われた人であり、今なにが大事なのかを一番に考え、概念や決まり事は気にせず、数々の思い切った行動に出ました。その爆発的な行動力、誠実でピュアながらも優れた人物である吉田松陰の教えや考えがたくさんつまっている良書です。

吉田松陰「覚悟の磨き方」の解説はこちら


渋沢栄一 100の言葉

幕末から大正にかけて活躍し、「日本主義の父」と呼ばれた実業家の渋沢栄一。新一万円札の顔としても選ばれており、2021年の大河ドラマの主人公のモデルにも渋沢栄一が選ばれたようです。

渋沢栄一の何がすごいかというと、彼自身の現代にも通じる「本質をとらえた考え方」、「正しい生き方と心構え」なのです。よりよい人生を生きていくための哲学のみならず、経営者やビジネスマンとして成功するための考え方や生き方まで説いている名著です。いきていくための、どの時代にも通用する「王道」の考え方や心構えを知ることができます。

渋沢栄一の名言や考え方の解説はこちら


稲盛和夫 「生き方」

京セラ・KDDIを設立し、大きな会社に育てた成功者で名経営者の稲盛和夫。稲盛和夫が説いた「生き方」は、現代に必要なのは人間は何のために生きるのかという根本的な問いであり、この正しい生き方について解説しています。生きる意味や価値を見出すための、人生の指針を失っているひとたちのための良本です。

稲盛和夫の生き方、人間としての一番大切ことの解説はこちら


まとめ

これらの厳選5冊には、どんな時代にも通じる、よりよい人生をいきていくため、後悔しない人生を送るための「原則」・「王道」が記載されています。どんな時代であれ、どんな環境であれ、これらの原則・王道は変わらないものです。これらの5冊の名著をしっかり読んで、実践していくことで、あなたの人生はよりよいものに変わっていき、後悔しない人生を送れることは間違いないものだと信じてやみません。

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