ボブプロクター「イメージは物質化する」を要約。富を無限に引き寄せる

ボブプロクター 本 イメージは物質化する 要約 厳選本

ボブ・プロクターは、「イメージは物質化する」で、富を無限に引き寄せる方法を説いています。

それでは、ボブプロクターとはどんな人なのか、イメージは物質化するにはどんなことが書かれているのか簡単に解説、要約していきたいと思います。

これを読んで深く理解し、実践していけばあなたも富を引き寄せることができると考えます。

スポンサーリンク

ボブプロクター「イメージは物質化する」を要約。ボブ プロクターって誰?

ボブ・プロクター(Bob Proctor)は、1934年生まれの自己啓発作家、ビジネスコンサルタント、実業家です。

成功哲学の祖であり「思考は現実化する」をまとめたナポレオンヒルから、「人間は自分が考えているような人間になる」をまとめたアールナイチンゲールに引き継がれ、そして現代においてはボブプロクターがその成功哲学の神髄を引き継いでいると言われています。

まさに、現代の成功哲学の雄の一人です。成功哲学の祖ナポレオンヒル、それを引き継いだアールナイチンゲールについては以下記事をご参照ください。

成功哲学の祖ナポレオンヒルの「思考は現実化する」要約

アールナイチンゲール「人間は考えているような人間になる」要約


ボブプロクター イメージは物質化するの要約・解説

お金に対する認識をかえる

まずは、おカネに対する認識を改める必要がある。おカネはとても重要で、あなたの従順な奴隷であると認識し(あなたがおカネの主人)、おカネを循環させることが大切だと説いています。

また、裕福な人はお金の話をするのが好きで、おカネに対して自然体でいられるからこそ裕福だと述べています。

おカネを既に手に入れている自分をイメージし、それを信じる

豊かになるには、お金もちになっている自分をイメージすること。これによって、潜在意識が自動的に、裕福になる方法を探し出し始めるのです。

つまり、心に抱いていることは、未来に結果として表れてくるということです。

なので、現在あなたがお金をもっていなくても、現在の状況や結果に自分の思考を従属させるのではなく、自ら思考を選択してお金持ちだというイメージを持ち続ける必要があると説いています。

裕福になった姿を具体的にイメージする

いくらのお金が欲しいのか、それは何のために使いたいのか、あなたが将来望む生活を送るのに必要なお金を具体的に計算します。

重要なのは、この具体化した金額やイメージを得るためにやらなければならないことをやると覚悟することです。

心で考え、信じることができれば、それは成し遂げられる

自己啓発の祖であるナポレオンヒル「思考は現実化する」と同じ内容ですが、心で考え信じることができれば、それは現実になるということです。

どの本も同じような内容のことを説いていますが、この言葉を信じ、忠実に実践した人だけがこの真理の恩恵をえられると言っています。また、自分が望む姿をイメージしたものを「忍耐力」で維持し続ける必要があると言っています。

思考に強くイメージを根付かせるための方法としては、自分がなりたいイメージの姿を日常生活で実際にやってみるということです。つまり、自分が描いた金持ちになったつもりで行動することで、金持ちマインドが根付いてくると説いています。

問題の責任が、自分ではなく他者にあると思っている間は、成功できない

この世界で、確実に変えることができるものは自分自身だけである。まっすぐに未来を見据え、自分に何ができるか、どんな人間になりたいかをイメージし、それを忍耐力で思考にはっきり定着させ、維持し続ける。そうすると自然と未来がきりひらかれていくと説いています。

ボブプロクター イメージは物質化する 要約 解説 まとめ

イメージは物質化するでは、

1.自分のなりたいイメージを具体化する 2. それを自分の心に刻み込み、本当に実現すると決意する 3. そのイメージを心に刻みこむために、自分のなりたいイメージになりきることで心に刷り込む 4. 困難なことがあろうと、自分のなりたいイメージに向けて自分ができることを一つ一つやりとげていくということです。

何事をやっていくにも、まず自分がなりたいイメージを明確にし、それを信じ・なりきり一歩一歩目標に向かっていく。このイメージ部分を具体化し信じることが、一歩一歩目標に進んでいくためのすべての始まりになり、どんな困難も乗り越えていく原動力になるということだと考えます。


イメージは物質化するは、他の成功哲学の名著と比較しても、とてもわかりやすく成功法則をまとめている本なので、とてもおすすめです。

過去100年にわたって数々の成功哲学書が出版されていますが、その中でも「厳選した成功哲学書」の総まとめをしている記事は以下をご参照ください。

「厳選」過去100年の成功哲学書 総まとめ

タイトルとURLをコピーしました