「頂きはどこにある?」人生の山と谷を生き抜く厳選本・名言

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「頂きはどこにある?」は、仕事や人生における良い時期と悪い時期(山と谷)を思い通りに操るスキルを教えてくれる、厳選本です。

人生の山と谷を生き抜くためのスキルを教えてくれる「頂きはどこにある?」のあらすじと、そのスキルを紹介していきます。

なんだか人生が逆境ばかりだ、逆境でつらいというあなたにおすすめです

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頂きはどこにある?人生の山と谷を生き抜く厳選本・名言 あらすじ

「頂きはどこにある?」はスペンサージョンソン著の、全世界で読み続けられているベストセラーです。スペンサージョンソン著の、他の名著には「チーズはどこに消えた」があります。

「頂きはどこにある?」は、谷間に住んでいる若者の物語です。

若者はなんだか谷間で憂鬱に暮らしていました。山に登り、一人の老人に会ってから、またたく間に若者の人生はイキイキしたもの変わっていくのでした。

老人が若者に教えてことは、人生や仕事における「山と谷の対処法」。そう、仕事や人生における良い時期と悪い時期を思い通りに操るスキルだったのです。


「頂きはどこにある?」人生の山と谷を生き抜くための方法と名言

「頂きはどこにある?」は、どうすれば谷(逆境)から早く抜け出せるか、どうすれば山(順境)に長くいられるか、どうすれば今後山(順境)を多くし谷(逆境)を少なくできるかの、3つを教えてくれます

それでは、どうすれば人生の良い時、悪い時をうまく過ごしていけるか具体的にみていきましょう

人生の山と谷を生き抜くための方法と名言1 「順境逆境は心でどう感じるか」

山と谷はただの順境逆境のことを指すのではなく、外部の出来事を心でどう感じ、対応するかということでもある。

つまり、山とは自分が持っているものに感謝するとき。谷とは失ったものをもとめたり、持っていないことを嘆くことともいえる。

外部の出来事は変えることができない。しかし、あなたの心がどうそれを受け止めるか、どう考えるかでいくらでも山と谷を変えることはできるのだ。

「受け取り方を自分の心で決定し」一瞬一瞬を「真に」楽しみ、感謝することが大事だ。順境も逆境も天の恵みであって、自分を成長させてくれるものです

人生の山と谷を生き抜くための方法と名言2「順境・逆境はいつでもつながっている」

今日の順境で過ちを犯せば、明日の逆境を作り出す。

今日の逆境で懸命なことを行えば、明日の順境を作り出す。つまり、いつでも順境・逆境になる=山と谷はつながっています。

順境にいる時は、長く巡行にいれるように準備することが大切。謙虚になり感謝を忘れないこと。

順境に至った原因となる行為をもっと行い、状況を改善し続け、よりいっそう人の役にたつことで、順境を続けられる。

人生の山と谷を生き抜くための方法と名言3「逆境を抜け出す」

逆境にいる時は、状況の中にひそむ利点を見つけたり、別の角度から見ることで、自分にプラスになるように生かせないか考えること。

谷を乗り切るには、将来行きたいと思う山を思い描くこと。なぜなら、思い描けることはどんなに大きいことでも、強く望めば現実になるものだから。

五感をフルに使って、きわめて具体的で、綿密で実現できると思えるようなイメージを作りだせば、いっそう現実的になる。

その山の、外観、音、におい、味、感触を思い起こすのだ。それが非常にリアルになってくれば、そこに到達することを思い描くことによって、谷を乗り切ることができる

自分なりの具体的なビジョンに「真に」従い、行動すれば恐怖心や谷は消え去っていくのだ

人生の山と谷を生き抜くための方法と名言4「逆境とは恐怖心」

谷とは恐怖心であることがおおい。また、その恐怖心は自分で勝手につくりだしているものが多い

谷にいる時は、物事を実際より悪く思ってはならない現実や真実をしっかり見つめることが大事。

この状況の真実は何か?を考えて、現実を味方につけることが大切です

逆境にひそむ利点を見つけ、活用する。谷は果てしなく続くわけではないので、気持ちを楽に持つ。逆境に陥った原因と反対のことを実施してみること

「頂きはどこにある?」名言 まとめ

仕事や人生における良い時期と悪い時期(山と谷)を思い通りに操るスキルは、

  • ある出来事を「どう受け取るか・考えるか」で逆境・順境をかえられる
  • 順境では感謝し謙虚でいること。状況を改善し、人の役にたつことを続ける
  • 逆境では、逆境に潜む利点やプラスに生かせそうなことを見つけ出す
  • 逆境では、将来の順境や目標を具体的に思い描き、行動すること
  • 逆境では、現実や真実をしっかり見つめ、恐怖心にまどまわれないこと

「頂きはどこにある?」は物語仕立てで、具体的な逆境の打ち破りかたや、順境を続ける方法を書いていますので、一度本を手に取れらてみることもおすすめします。


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